バルクオムとZIGENを5つの視点で徹底比較|あなたに合うのはどっちか?!

BULK HOMME肌活コースの化粧品一式ZIGENのオールインワンジェルとフェイスウォッシュ

BULK HOMME(バルクオム)とZIGEN(ジゲン)は両者ともメンズコスメの中で圧倒的な知名度を誇るブランドです。いずれのブランドも品質やコストパフォーマンスに定評があり、男性のみならず女性の間でも人気が高い商品となっています。

これからスキンケアを始めようと思い、ネットで色々と検索しているうちに2つのブランドを知ったという男性も多いのではないでしょうか?

でも、

バルクオムとZIGEN、どっちが良いのだろう?

特にこれからスキンケアを始めようと思っているなら、色々と気になる事が多いですよね?

そこで!

バルクオムとZIGENを分かりやすく比較してみました。

バルクオムとZIGENの比較 基本情報

まずは、それぞれのスキンケア商品のポイントをお伝えします。

BULK HOMME(バルクオム) ZIGEN(ジゲン)
BULK HOMME肌活コースの化粧品一式 ZIGENのオールインワンジェルとフェイスウォッシュ
主な特徴 本格的な美容アイテムで肌を総合的にケア!
洗顔泡の圧倒的なもっちり感には感動!
3種のセラミドでしっかり保湿!
ベタつかず、手軽にケア!
ケア方法 洗顔料+化粧水+乳液の3アイテムでケア 洗顔料+オールインワンの2アイテムでケア
コスト 洗顔料:2,160円 ※価格は全て税込
洗顔料:2,200円
化粧水:3,240円 オールインワン:3,990円
乳液:3,240円
本格的だがややコスト高。
 お得な肌活コースの利用がオススメ
低コストで手軽にケアが可能
レビュー  バルクオムの個別レビュー ZIGENオールインワンの個別レビュー

両者の1番の違いは、洗顔後に使用する化粧品の数です。

バルクオム
 洗顔後は化粧水と乳液、2つのアイテムでケア!
ZIGEN
 洗顔後はオールインワン1本でケアが完了!

従って、コスト面と手軽さではZIGENに軍配が上がります。

どちらもかなり実力に定評がある化粧品なので、細かい事が気にならず、

単純にコストと手軽さを優先したい

なら、

迷わずZIGENがオススメです!

でも、

いや、もう少し総合的に判断したい

という人のために、

両ブランドを次の5つの視点から比較してみました!

  1. 容器
  2. 使い方
  3. 使用感
  4. 成分
  5. 価格

バルクオムとZIGEN 洗顔料の比較

まずは洗顔料の比較です。

以下は比較した項目を簡単にまとめたものです。

バルクオムとZIGEN 洗顔料の比較
比較項目 バルクオム
THE FACE WASH
ZIGEN
フェイスウォッシュ
1.容器 パウチ型 チューブ式
2.使い方 ふつう やや使いやすい
3.使用感 泡の弾力が最高! やや物足りない…。
4.洗浄成分 クレイミネラルズ
ベントナイト
マンナン
5.価格 2、160円(税込) 2,200円(税込)
総合評価 評価星4つ半(星4.5) 評価星3つ半(星3.5)

結論から言うと、筆者の洗顔料に関しての評価はバルクオムの方が上です!

使いやすさの点ではZIGENにやや軍配があがりますが、泡の弾力や、使った後のサッパリ感ではバルクオムが勝っています

また、価格もバルクオムの方が若干安いです。

では、それぞれの違いをもう少し詳しくお伝えします。

容器と使い方の比較

まず容器の形状ですが、バルクオムはパウチ型。

一方、ZIGENはチューブ式です。

バルクオム ZIGEN
THE FACE WASHの容器 ZIGENフェイスウォッシュの容器
THE FACE WASHフタを空けた状態 ZIGENフェイスウォッシュ(容器のフタ部分)

どちらも側面を押して中身を押し出して使います。

使いやすさでは、ZIGENの方に軍配があがります。

バルクオムのフタはネジ式ですが、ZIGENのフタは容器と一体となっており、片手でも開閉が可能です。

また、バルクオムはZIGENに比べて量を調節しづらいです。
(表現が難しいですが、バルクオムはパウチ式のアイスの中身を出すような感覚)

更に、パウチ式の容器は残り少なくなると安定感がなくなり、立たせておく事ができません。ZIGENの容器はフタ側を下にすれば簡単に立つので、この点でも優れています。

バルクオム ZIGEN
THE FACE WASHを手に取った様子 ZIGENフェイスウォッシュを手に取った様子

どちらも10円玉くらいのサイズを手に取り、泡立てネットを使って泡立てて使います。

泡立てネットの使い方は非常に簡単で、水分を少しずつ加えながら洗顔料を揉んでいくだけで、どんどん泡が出ます。

THE BUBBLE NETの4重構造

↑因みに僕はバルクオムの4重構造の高級泡立てネットを愛用しています。

この泡立てネットは本当に泡立ちが良く、約10秒もあれば大量の泡を作る事ができます。

使用感の比較

そして、こちらが泡立てた後の様子です。

バルクオム ZIGEN
THE FACE WASHの泡 ZIGENフェイスウォッシュの泡

どうでしょうか??

バルクオムの洗顔料の方が、重厚感がありモッチリとしていますよね!?

実際にバルクオムの洗顔料の泡は非常にキメが細かく、弾力性もとても高いです。

弾力が強いため、手と顔の間で泡自身がクッションの役割を果たし、泡を肌の上で転がしながら洗顔を行うことができます。そして、少し力を入れるだけでも泡が毛穴の奥まで入り込み、しっかりと汚れが落とせます。

正直、今までこんなに気持ちの良い泡を使った事はなかったので、はじめてバルクオムのTHE FACE WASHを使った時は本当に驚きでしたΣ(・□・;)

一方、

ZIGENの洗顔料はフワッとしており弾力性をあまり感じません。

バルクオムの泡に慣れていると、

これで本当に汚れが落ちているのだろうか(・_・;?

と、使用感に少し物足りなさを感じてしまいます。

ただ、これはバルクオムの泡の弾力が非常に強いためで、ZIGENの洗顔料の泡が他と比べて弾力性に乏しい、という事ではありません。

洗浄成分の比較

バルクオムはクレイミネラルズベントナイトを配合

クレイミネラルズの「クレイ」とは、泥パックなどで有名な粘土の事です。

これらの成分は微小な粒子で毛穴の奥まで入り込み、肌に必要な潤い成分は残し、汚れだけを吸着して落とす性質を持っています。

バルクオムのサイトでは、クレイミネラルズとベントナイトのこのような性質を「選択吸着機能」と名付けて紹介しています。

ZIGENフェイスウォッシュはマンナンを配合

マンナンとはこんにゃくの原料である「こんにゃくいも」から作られる成分で、こんにゃくスポンジの主成分としても有名です。

それをスクラブ状(細かい粒子)で配合しており、細かい粒子が肌の奥の汚れに吸着します。

天然の成分のため肌への負担が少なく、安心して使用する事ができます。

バルクオムTHE TONERとZIGENオールインワンの比較

次にバルクオムのTHE TONER(化粧水)とZIGENオールインワンを比べてみました。

バルクオムとZIGEN 化粧水とオールインワンの比較
比較項目 バルクオム
THE TONER
ZIGEN
オールインワン
1.容器 パウチ型 チューブ式
2.使い方 ボトルへ詰め替えると使いやすい ふつう
3.使用感 トレハロースのとろみ、
なめらかに浸透!
ベタつかず、さっぱり潤う!
4.美容成分 リンゴ果実培養果物エキス
加水分解シルク、トレハロース
セラミド1、3、6Ⅱ
ヒアルロン酸、プラセンタ
5.価格 3,240円(税込) 3,990円(税込)
総合評価 評価星4つ(星4) 評価星5つ(星5)

こちらも結論から書くと、乳液を使わずに済む手軽さと価格面も加味し、総合的にはZIGENオールインワンの方が勝っていると感じます。

冒頭でも書きましたが、両者の一番大きな違いは洗顔後に使用する化粧品の数です。

バルクオムはTHE TONER(化粧水)の後にTHE LOTION(乳液)が必要です。

バルクオム
 洗顔後は化粧水と乳液、2つのアイテムでケア!
 化粧水+乳液=6,480円/1ヶ月
ZIGEN
 洗顔後はオールインワン1本でケアが完了!
 オールインワン=3,990円/1~2ヶ月

従って、バルクオムは価格面ではZIGENに勝てません。

また、1本で完了するという手軽さの面でもZIGENの方に軍配が上がります。

容器と使い方の比較

洗顔料と同様、バルクオムはパウチ型、ZIGENはチューブ式です。

バルクオム ZIGEN
THE TONERの容器 ZIGENオールインワンジェルの容器
THE BOTTLE(ノズル部分) ZIGENオールインワンフェイスジェル(フタ開けた状態)

ZIGENの方は洗顔料と同様、側面を押して中身を押し出して使います。

但し、こちらは洗顔料と異なり、勢いよく中身が出るので量の調整はややしづらい。

一方、

バルクオムは別売で専用のボトル(THE BOTTLE)が用意されており、パウチの容器からこちらへ詰め替える事で、かなり使い易くなります。

THE BOTTLEにはプッシュ式のノズルが付いており、1回の使用量を簡単に調節する事ができます。(適切なプッシュ回数を覚えておけば、使い過ぎる事もなくなる)

また、パウチ型の容器より安定性が遥かに良いので、残り少なくなった段階で容器が倒れる心配もありません。

使用感の比較

中身を手に取った様子です。

バルクオム ZIGEN
THE TONERを手に取った様子 ZIGENオールインワンフェイスジェルを手に取った様子(手の甲)

バルクオムのTHE TONERは化粧であるのに対し、ZIGENはオールインワンジェルです。

上の写真から連想される質感も、ほぼ文字通りとだと思います。

バルクオムの方は水っぽいというよりもとろみがあり、化粧水と乳液の中間のような粘性を感じます。これがとても特徴的で、肌の上をなめらかにスベらせて簡単に顔全体へ伸ばす事ができます。

香りもフルーティで、着け心地はなかなかです。

一方、

ZIGENは文字通り本当にジェル状で、コンビニなどで市販されているゼリーのようなみずみずしい肌触りです。

オイルフリーなので純粋にみずみずしく、ドロっとした感触はありません。手の甲を傾けると肌の上をよく滑り、ジェルの塊(かたまり)が移動していくのが分かります。

こちらは香料を使っていないため、匂いはほぼありません。

美容成分の比較

バルクオムの注目成分は加水分解シルクトレハロース

バルクオムのTHE TONERには加水分解シルクや最強の保水力を誇るトレハロースなど、強力な保湿成分が配合されています。

加水分解シルクは蚕(かいこ)の絹繊維から抽出した液体(または粉末)です。

ヒトの表皮内で肌を保湿する成分、天然保湿成分の40%を構成するたんぱく質を含んでいます。よって自然な形で肌の水分を保持し、バリア機能を強化する働きが期待できます

トレハロースは動植物の体内にも存在する天然の糖質です。

保水力が非常に高い事が知られています。

何ヶ月も乾燥させた干しシイタケを水に浸すだけで元に戻るのは、シイタケに含まれるトレハロースの強力な保水力のおかげです。また、軽いとろみがある事でも知られており、THE TONERを手に取った時の「とろみ」もトレハロースに寄るものです。

ZIGENオールインワンの注目成分はセラミド

ZIGENオールインワンには「最強の保湿成分」として知られるセラミド、ヒアルロン酸など、肌の内部に天然で存在する潤い成分を配合しており、オイル(油分)に頼らず保湿をするのが特徴です。

オイル(油分)は肌を保湿する「皮脂膜」(皮脂+水分でできた天然の保湿クリーム)の役割を代替するために配合される成分なので、オイルが配合されている事は必ずしも悪い事ではありません。

でも、もともと皮脂の量が多い人がオイル配合の化粧品を使用すると、油分の過剰供給につながり、ベタつきの原因となってしまうのです。

そして、、

男性の皮脂の量は女性の2倍です!

ZIGENは皮脂が多くベタつきやすい男性の肌を考えてオイルフリーとしているのでしょう。

実際の使用感もしっかりと潤いをサポートしつつ、サラッと仕上がる感覚です♪

まとめ

如何でしたでしょうか。

今回はBULK HOMME(バルクオム)とZIGEN(ジゲン)、メンズコスメの中で圧倒的な知名度と人気を誇る2つのブランドを比較しながらご紹介しました。

最後に、ポイントをまとめます。

洗顔料はバルクオム!

 バルクオムは泡のキメが細かく弾力性も高く気持ちよい!
 価格もバルクオムが安い!

洗顔後のケアはZIGENが安くて手軽!

バルクオム
 洗顔後は化粧水と乳液、2つのアイテムでケア!
 化粧水+乳液=6,480円/1ヶ月

ZIGEN
 洗顔後はオールインワン1本でケアが完了!
 オールインワン=3,990円/1~2ヶ月

本格的なスキンケアならバルクオム!

オールインワンでサッと仕上げるのは楽ですが、

逆に本格的なスキンケアを始めたいと思っているならバルクオムがオススメです。

化粧水と乳液をしっかり分けて使用する事は、スキンケアへの意識向上に繋がります。

この記事でも少し触れましたが、バルクオムには化粧水や乳液専用のボトル、4重構造の高級泡立てネット(←このネットは本当に泡立ちが凄いです!)と言ったスキンケアアイテムも揃っています!

でも、価格は抑えたいんだよなぁ。。

と引っかかっているなら、

化粧水ボトル高級泡立てネット無料で貰えて初回70%OFFから始められる肌活コースという公式通販も用意されています。

気になったら公式サイトをチェックしてみて下さい。

※因みに僕が現在利用しているのも、バルクオムの肌活コースです!

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