市民プールでダイエット|実際のプール内の様子と事前のチェックポイント!

市民プールのエントランス

こんにちは!

30歳を過ぎてから油断するとすぐに太るようになってしまった筆者です。

現在ダイエット中で、

夏までにあと5Kg減らしたいと考えているのですが、このままだと目標を達成できそうにありません。おそらく運動不足が原因ではないかと思い、今回ダイエットを促進するために市民プールに通ってみる事にしました!

しかし、市民プールとは言っても、

プールでちゃんと泳ぐなんて10年ぶりだし、市民プールってなんか色々ルールもあるみたいだし(・_・;

と、行く前は少し不安でした。。。

そこで、今回は10年ぶりにプールで泳ごうと思った筆者が、実際の市民プール内の様子行く前にチェックしたポイントを纏めました。

市民プールで泳いでみたいと思っているけれど、雰囲気が知りたかったり、ルールが分からない人の参考になれば幸いです。

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市民プール 実際の様子

まずは行ってきたプールの様子をお伝えし、細かいルールなどの話は後でご紹介します。

中の様子は当然各々の市民プールで異なりますが、雰囲気を掴んで貰うためにできるだけ詳しくお伝えしていきます!

ロビー

市民プールのロビー
エントランスを入るとすぐにロビーに入り、目の前に受付がありました。

ロビーは広々としており、飲み物やパン、アイスなどの自販機が多数配置されています。テーブルや椅子も用意されており、プールの中の様子も見えるようになっています。

受付ではヘルパーやアクアポールなどの水泳用品のレンタルや、スイムキャップが販売されていました。

階段を上って2階へ上がるとトレーニングルームが用意されています。こちらは1回300円(大人)で色々なトレーニング機器を使用する事ができるようです。

また、2階にもプールの様子を見下ろす事ができるスペースが設けられていました。

券売機で利用券を購入

はじめてで勝手が分からなかったので、取りあえず受付の人に話しかけてみました。

あの、、プールに入りたいのですが?
それでしたら、あちらの券売機で利用券をお買い求め下さい。
あっ、分かりました。ありがとうございます。

プール利用券券売機

受付の人が教えてくれた場所へ行くと利用券の券売機が配置されていました。こちらで券を購入し、更衣室に入る前に提示してから入場するシステムのようです。

因みに、こちらの市民プールの利用料金は以下のとおりです。

 区分 料金 備考
大人 1回400円
小中学生 1回100円
60歳以上の市民 1回320円 証明書が必要
未就学児 無料

やはりスポーツクラブなどと比べるとかなり安く利用する事ができます。

更衣室

購入した利用券を更衣室の前の係員に渡して入場します。

更衣室から先は持ち込めるものが制限されていたり、市民プールで決めているルールに従う必要があります

更衣室から先は土足禁止

更衣室の土足禁止の張り紙

更衣室から先は土足厳禁なので、履き物を脱ぐ必要があります。また、ピアス、ネックレス、腕時計、貴金属類もプールへは持ち込めません

これは多くの市民プールで共通なので気をつけましょう!

シャワーはシャンプーやリンスが禁止の場合も

更衣室内では撮影できませんので、ここは文字だけで伝えます。

更衣室内にはトイレ、シャワー、そしてロッカーが用意されていました。
(シャワー8台、ロッカー300個配置を確認)

こちらの市民プールではシャワー内でのシャンプーやリンスの使用が禁止されていました。

これは混んでいる時間帯にシャワーの長時間利用を防止するための措置だそうです。人が多い都市部の市民プールではこのような対応を取っている事が多いようなので、気になるようなら事前に確認しておいた方が良いです。

「100円投入返却タイプ」のロッカーには気をつけよう

ロッカーは100円を投入して鍵を借り、使用後に100円が返却されるタイプのものでした。これは市民プールに限らず、多く見られるタイプですよね。

しかし、この時僕は100円玉を切らしていたため、受付まで戻って両替してもらいました。水着に着替えた後で気がついたので、もう一度服を着なくてはならず、かなり面倒くさかったですヽ(´o`;。。

更衣室に入る前に100円玉を確認しておきましょう

シャワーを浴びてプールへ

プールに入る前に消毒用のシャワーを浴びて、身体についている汗や雑菌を落とします。小学校や中学校のプールに入る前に冷たいシャワーを浴びさせられた記憶があると思いますが、アレです、笑!

幸いな事に、こちらの市民プールの消毒用シャワーは温水だったため、冷たい思いはせずに済みました。

プール

市民プールの様子

こちらがプールです!(撮影はロビーの2階から)

画像の左側に写っているのが25mプール(8レーン)です。

右側に写っているのがジャグジー、その隣には子供用プールがあります。簡易サウナと子供用のトイレも用意されていました。

ところどころに休憩用の椅子が配置されており、椅子の上にはペットボトルやメガネ、小さめのタオルなどの荷物が入った鞄や袋が多く置かれています。

また、入り口ではビート版を無料で貸し出していました。

市民プールとは言え、結構豪華な造りに驚きました(・_・;。

1時間に1回の休憩

市民プールには1時間に1回の休憩があります。

こちらのプールでも1時間毎に10分間の休憩がありました。その際は係員より指示があり、プールから出なければなりません。休憩時間中は殆どの人がプールサイドのベンチに座ったり、ジャグジーに入って過ごしていました。

また、12:20~13:00もお昼休憩で泳ぐことはできないようです。

レーン毎に用途が決められている

プールの大きさは25m、8レーンでした。写真の奥側から1番,2番,3番,4番,5番,6番,7番,8番とレーンに番号が付いています。

レーン毎に用途が決められています

レーン No 用途 説明
1~2 自由利用
時間帯に寄っては集団レッスンで使用
泳いだり、歩いたり自由に使える。
水遊びもOK。
集団レッスン中は一般客の使用禁止。
3、4 トライアルコース 連続して泳ぎたい中級者以上向。
途中で止まってはいけない 。
5~7 自由利用 泳いだり、歩いたり自由に使える。
水遊びもOK。
水中ウォーキング専用 泳ぎは禁止。

僕が訪れたこの日は、上の表のように用途が決められていました。レーンの用途の決め方は当然市民プール毎に異なりますが、大体のイメージはこのようになっています。

水中ウォーキング専用

8番レーンは水中ウォーキング専用のレーンです。

こちらのレーンは歩く人専用で、泳ぐことはNGです。利用している人は結構多かったです。僕も最初はこちらのレーンで暫く体を慣らしてから自由利用レーンに移りました。

水の中では体に抵抗がかかるので、歩くだけでもダイエット効果は期待できますよね!

自由利用

1~2、5~7番レーンは泳いだり歩いたり、自由に利用する事ができました。

子供用の個人レッスンなども行われています。

僕も主にこちらのレーンで「泳いでは休憩」を繰り返していました。

また、1~2番レーンについては集団レッスンで使用される時間があり、その間は一般客の使用が禁止されます。集団レッスンは有料ですが、申し込めば誰でも受けることができるようです。色々なコースが用意されているので、受けたいコースに申し込むのも面白そうです。

因みに、上のプールの写真は子供用の集団レッスンが行われている時間に撮影したものです。写真奥のプール右側にレッスンを受けている子供達が集まっています。

トライアルコース

3,4番レーンはトライアルコースと呼ばれており、連続して泳げる中級者以上向のレーンです。利用するためには25mをしっかり泳げる必要があり、泳いでいる途中で止まってはいけません

ただし、泳ぎ方は自由のようで、クロール、背泳ぎ、平泳ぎ、ビート版を使ったバタ足などなど、みなさん色々な泳ぎ方をしていました。

こちらのレーンは10年振りにプール復帰した自分にはまだ早そうだったため、今回は利用を見送り、眺めているだけにしました(・_・;。。

利用者層

今回は平日の14時頃に入場したため利用者は少なく、はじめは15~20人程度でした。

時間帯の影響だと思いますが、50~60代位の方が多く、利用者全体の5~6割程を占めていました。次に多かったのが10~30代位の若い層で、大体3割程。残りの1~2割は市のスタッフから個人レッスンを受けているお子さんとその親御さん達です。

男女比は大体半々といったところでした。

16時になると子供用の集団レッスンが始まり、レッスンを受ける子供達がやってきたため、利用者の数は30~40人程に増えました。

僕はこの段階で帰ったのですが、恐らく夕方を過ぎると今度は会社帰りのサラリーマンなどがやってくるのではないかと予想しています。

この辺りの客層の変化も今後ウォッチし、レポートていきます。

利用者の水着

男性はスパッツタイプのフィットネス水着を着ている人が最も多く、全体の7割程でした。次に多かったのがハーフパンツタイプの水着で2割程。ボクサータイプの人もチラホラと見かけましたが、ビキニタイプの人は今回は見かけませんでした(・_・;。

因みに僕はフィットネス水着を持っていないので、普段海水浴で使用しているハーフパンツタイプの水着で泳いでいました。これでも問題ありません。

女性はセパレートタイプのフィットネス水着の人が多めでしたが、オールインワンタイプの人も多かったです。

ワンピースのようなひらひらとした水着の人も1人いました。

最近は水着として市販されているものならなんでも着用OKとしている市民プールが殆どのようです。どのような水着が良いか悩む必要はあまりありません。
水中眼鏡は9割の人が使用していました。
また、水泳帽子(スイムキャップ)は着用が義務付けられています

市民プール ルールや事前に調べたこと

ここまで市民プールの実際の様子をお伝えしてきましたが、ここからは事前に調べたポイントやルールをご紹介します。

以下でお伝えする情報は僕が行った市民プールの情報です。
詳細は各々のプールで異なりますので、参考情報とお考え下さい。

使用料

今回僕が行った市民プールの使用料です。

 区分 料金 備考
大人 1回400円
小中学生 1回100円
60歳以上の市民 1回320円 証明書が必要
未就学児 無料

やはりスポーツクラブなどと比べるとかなり安いですね。

また、小学校就学前までの幼児障害者手帳をお持ちの障害者の人(付添者1名含む)は使用料がかかりません。こういった割引は一般的にどこの自治体でも行っているようです。

駐車場

市民プールの駐車場

一般的には駐車場も完備されている場合が多いようです。

僕が行った市民プールでは2時間までの使用であれば料金は無料でした。2時間を超えると料金が発生します。

※料金等の詳細は各々のプールへご確認下さい

持ち物

必要な持ち物は、

  • 水着
  • スイムキャップ(水泳帽)
  • タオル

です。

この3つは絶対に必要です。

タオルは稀に貸し出している場合もあるようですが、持参した方が確実です。

また水中眼鏡目薬も持っていった方が良いです。シャンプーやリンスなどはシャワーの混雑を防ぐために使用を禁止している場合が多いので、事前に確認しておいた方が良いです。

水着の種類

水着

水着に関しては競泳水着やフィットネス水着でなければいけないのかと思い、事前に問い合わせてみました。

その結果、

水着として市販されているものならなんでも大丈夫です。

との事だったので、今回は普段海水浴で使用しているハーフパンツタイプの水着(上の画像のやつ)を持っていく事にしました。(結果これで全然OKでした!)

スイムキャップと水中眼鏡

水泳帽と水中眼鏡

殆ど全ての市民プールではスイムキャップ(水泳帽)の着用が義務付けられています。これは髪の毛がプールに抜け落ちて排水溝などを詰まらせるのを防ぐためだそうです。被っていないと退場させられてしまうので、持っていない場合は新調しましょう。

また、水中眼鏡は義務化されてはいませんが、泳ぎやすくなるのはもちろん、プールの強い塩素から目を守ってくれるので持って行った方が良いです。

僕はどちらも持っていなかったので今回新調しました。

いずれもPOQSWIM(ポクスイム)と言う聞きなれないブランドの製品ですが、品質もそこそこ良く、SPEEDOやARENAなどの大手よりも値段が安かったので満足しています。

プールサイドへ持ち込めるもの

プールサイドへ持ち込める物の制限は結構厳しいです。

参考までに自分が行ったプールの情報を以下にリンクします。

八部公園プールご案内一覧

携帯電話や時計の持ち込みは禁止です。

いっぽうメガネやペットボトルなどの持込は許可されています。

また、意外なのはイルカやシャチなど大型の浮き具の持ち込みがOKな点です。これも各々の市民プールで決まりは異なるので、持って行きたいと考えている場合は事前に確認してみて下さい。

実際に行ってみると、ペットボトルやメガネ、小さめのタオルなどを持ち込んでいる人は多かったです。

その他 細かいルール

その他にも、

  • 酒気を帯びての遊泳禁止
  • オムツの完全に取れていない幼児は利用禁止
  • 小学校3年生以下の児童・幼児には、16歳以上の付添いが必要
    (※付き添いも一緒に泳ぐ)
  • 飛込み全面禁止
  • 水質の低下を防ぐため、化粧・整髪料等は必ず落とす
    (オイル・ローション等も禁止)
  • 営利目的の水泳指導やサークル活動、及び一般遊泳の支障となる活動は禁止
  • タトゥーを入れている人は該当部位が見えないようにラッシュガードなどで隠す

などなど、

市民プールには細かいルールが沢山あります。該当しない人が殆どですが、ルールに違反しそうだと思ったら事前に確認しておきましょう。

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