ホットタブ(HotTab)重炭酸湯の足湯|自宅で手軽に冷え性対策!

炭酸泉

ここ最近だいぶ冷え込んできたため、冷え性の人は日中も身体が冷えて困っているのではないでしょうか?

様々な病気の元になってしまうと言われている冷え性ですが、何が原因なのでしょう?

冷え性の原因

”冷え性”は抹消血管が収縮し、血行が悪くなる事で起こります。

これは身体の末端まで温かい血液が十分に回って来ないため、抹消血管を縮めて熱の放出を抑えようとする身体の防衛機能に寄るものです。心臓から遠く、血液循環が悪くなりやすい手や足の先が冷えやすいのもそのためです。

また”冷え性”が進行すると”むくみ”にも繋がります。

”むくみ”も”冷え性”と同様、抹消血管の血流が滞ることが原因です。本来静脈へ排出されるべき老廃物や水分が皮下組織に留まってしまうため、脚や顔などがパンパンに腫れ上がっているように見えるのです。

悲しい血液

水分が溜まるとその部分を流れる血液の温度も下がってしまいますから、同じ部分が余計に冷えやすくなり、さらに血管が収縮し血流が悪くなっていくという悪循環に陥ってしまいます。

このように、”冷え性”と”むくみ”は密接な関係にあります

身体を温めるには足湯が手軽で有効!

”身体の冷え”に最も有効なのは温かい湯船に浸かることです。外から熱を加える暖房器具よりも、温めた血液を心臓から全身へ送り出して血流を促進し、内部から身体を温める方が効果的なのは当然ですよね?

でも日中や夕方、寒いからと何度も湯船に浸かる訳にもいきません。。

そこで、お勧めなのが足湯です!

足湯って不思議と全身が温まりますよね?これは足で温まった血液が静脈にのって心臓に戻り、再び全身へ送り出されるためです。もちろん普通に入浴するほどの速攻性はありませんが、しばらく浸かっているとジワジワと身体を内部からしっかりと温めてくれます。

逆にすぐにノボせてしまい、湯船に浸かるのが苦手な人にもジワジワと効果を上げてくれる足湯はお勧めです

僕も末端冷え性なので、寒い日は手と足がもの凄く冷たくなってしまうんですよね(・_・;。そこで手軽に温まる事のできる足湯を試してみる事にしました。

折角ならより高い効果を得るために、

先日ご紹介した、こちらの入浴剤、、、

ホットタブのタブレットが袋から出ている様子

【ホットタブ重炭酸湯】も一緒に利用してみる事にしました。

こちらは自宅でも天然の炭酸泉に近い効能が得られると話題の入浴剤です。全身の入浴以外に”洗顔”、”シャワー”、そして”足湯”に利用しても高い効果が得られるようです!

ホットタブ(HotTab)重炭酸湯の足湯の様子

まず適当な温かさのお湯を作ります。ホットタブの入浴法に従うと、37℃~40℃のぬるめが良いみたいです。

”たらい”にお湯を張ったら【ホットタブ重炭酸湯】のタブレットを一錠投入します。

タブレット投入直後、”重炭酸イオン”がお湯に溶け出している様子です。かなり泡立ちが良いです!

入浴の様子です。とは言ってもお湯を張った”たらい”に足を浸けているだけですが、^^;

足を浸けた瞬間、凄く温かいです。そして、5分ほど経つと全身がポカポカと温まって行くのを感じます。やはり温まった血液が全身をめぐる効果は、外から身体を暖める暖房器具を遥かに凌ぎます!

おわりに

結局今回は1時間近く浸かっていたのですが、お湯がぬるくなったら足し湯で対応しました。

足湯は普通の入浴と違いノボせる事はありません。ノボせるのが苦手で入浴を敬遠している、でも冷え性や体温が低くて悩んでいる人は一度足湯を試してみては如何でしょう

温まった血液が内部から身体を温めてくれるので、普段入浴を避けている人は驚くくらいに効果を感じられると思います。

↓今回ご紹介した入浴剤【ホットタブ重炭酸湯】を使って普通に入浴した時の記事も書いています、是非ご覧ください!

天然の炭酸泉は、冷え性、肩こり、むくみ、高血圧、免疫力の向上など、様々な症状に効果があります。これは天然の炭酸泉に溶け込んでいる”重炭酸イオン”という物質の効能です。ホットタブ(HotTab)は炭酸ガスを”重炭酸イオン”に変化させ、天然の炭酸泉に近い効能の実現に成功した新タイプの入浴剤で今注目を集めています!

【関連商品】
↓今回の足湯で利用したバケツはSOFT TUB(ソフトタブ)という日本製の折りたたみ式バケツです。

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大