金剛筋シャツのサイズ選び|3つのポイント【筆者の着用レビュー付】

金剛筋シャツと言えば、加圧効果の高いシャツとして有名です!

また、その大きさが小さい事でも有名(?)ですよね。

シックスチェンジとビダンザビーストと金剛筋シャツ

こちらは加圧シャツ同士を重ねたものですが、一番上にのせたのが金剛筋シャツです。

こうして見ると、加圧シャツの中でも一際小ささが目立ちます。

一見着られそうにないですΣ(・□・;)

でも大丈夫!

金剛筋シャツは主要生地にナイロンを採用しているのと、スパンデックスという特殊な繊維の配合で、このような小ささでも着る事ができるのです。

スパンデックスとは伸縮性の高い弾性繊維の事(競泳水着などのスポーツウェアにもよく使われる)で、この繊維の配合率は加圧シャツの効果を計る際の重要な指標です。

実は、金剛筋シャツのスパンデックス配合率は20%

加圧シャツの中でトップです!

高い加圧力と人気には、このようにしっかりと理由があります。

でも、、

せっかくの高い加圧力もサイズ選びを間違うと水の泡。。

見た目が小さいのと、用途も普通のシャツとは異なるため、サイズ選びで戸惑う人も多いのではないでしょうか?

そこで、この記事では金剛筋シャツのサイズ選びについてまとめました。

これを参考に、ご自身にピッタリのサイズを選んでください(^ ^)。

金剛筋シャツのサイズ選びは重要

金剛筋シャツにはMサイズとLサイズの2種類があります。

金剛筋シャツって小さいし本当に着られるのかな?念のため、普段より大きめのLサイズにしておこうか?
よし、オレは効果を高めたいから普段より小さいMサイズを着てやる!

なんて、、

思って、、ませんよね(・_・;?

金剛筋シャツはサイズをキチンと選ばないと、正しい加圧効果が得られません。

サイズ表胸囲を確認し、自分に合ったサイズを選ぶようにしてください

サイズが大き過ぎると加圧効果が得られない!

まず、サイズが大きすぎると加圧効果が得られません。

こうなってしまっては、何のために金剛筋シャツを買ったのか分かりません。1枚4,200円(税抜)もするシャツです。普通のインナーを買ったのと同じ事になってしまっては悲しすぎます。

Mサイズを選んでおけば無難か?

じゃあ、何も考えずにMサイズを選んでおけばしっかり加圧されるのでは?

そうとも言えません。

金剛筋シャツのサイズに関しての注意事項

公式サイトを良く見ると、

普段より小さいサイズを選ぶと着用できない場合があります。」

と記載されています。

これは大きいサイズを選んでしまった場合よりも悲惨です。。

金剛筋シャツに限らず、加圧シャツは体にピタッとフィットして加圧効果を発揮するので、どうしてもお腹周りがめくれやすいという欠点があります。

たとえ小さいサイズを着ることができても、

お腹周りがすぐにめくれて使い物にならない

という事も考えられます。

やはり、サイズ表胸囲を確認し、自分に合ったサイズを選ぶ事が大切です。

金剛筋シャツのサイズ選び 3つのポイント

では、金剛筋シャツのサイズを選ぶ時のポイントです。

色々と書きましたが、金剛筋シャツも基本的には普段着ている洋服と同じ感覚でサイズを選べば問題ありません。

ただし、そんなに安い買い物でもないので、やはりサイズ表は確認しておいた方が良いです。更に、できれば胸囲も確認しておくと、なお安心です!

1.サイズ表の確認

金剛筋シャツのサイズ表

こちらが公式サイトにも乗っている正規のサイズ表です。

身長と体重で細かく区分されており、自分の体の大きさと照らし合わせて正しいサイズを選ぶ事ができます。

購入前には必ず確認しておきましょう。

2.胸囲の確認

金剛筋シャツのサイズ(胸囲と身長)

更に、胸囲の目安も記載されています。

サイズ表で身長と体重を確認しておけば問題ありませんが、気になる場合は胸囲も確認しておくと安心です。

【胸囲の測り方】
1.「上半身裸」または「薄い服一枚」になる
2.腕を上げて、わきの下を通してメジャーを水平に巻く(乳頭の位置になるように)
3.目盛りを読む
 ※メジャーは必ず水平に。息は吐いた状態で測ります。

3.M、Lサイズの中間だった場合

サイズ表と胸囲を確認したら、丁度MサイズとLサイズの中間だった場合。

例えば、

身長175cm、体重75Kg、胸囲95cm

の場合です。

このような場合は、自分の好みに合わせてサイズを選びたくなるかもしれません。

高い加圧効果を得たい

⇒ Mサイズ

少しゆったり着たい

⇒ Lサイズ

但し、この場合はLサイズを推奨します

と言うのも、

先ほども書きましたが、加圧シャツにはお腹周りがめくれやすいという欠点があります。

これは金剛筋シャツも例外ではなく、長時間動き続けているとめくれる事があります。
(↑身長174cm、体重67Kg、胸囲86cmでMサイズの筆者の感想)

じっとしている分には問題ありませんが、頻繁にトイレなどで直さないとならなくなると面倒ですよね?

もちろん、これを面倒に感じないのであれば、Mサイズでも大丈夫です。

Check 金剛筋シャツの公式サイトを見てみる

筆者の着用レビュー

金剛筋シャツの着用(正面)金剛筋シャツ着用

では、最後に僕が着用している様子です。

身長は174cm、体重67Kg、胸囲86cmです。

金剛筋シャツのサイズ表と照らし合わせると、MサイズとLサイズの境界線に近い体格です。

それでもMサイズの範囲内ではあるので、素直にMサイズを購入しています。

結果、Mサイズで概ね問題ありません。

但し、上でも書いたとおり、長時間動いているとお腹周りがめくれる事があり、その点は少し気になります。(そんなに頻繁にはめくれないし、座って作業している時は大丈夫です。)

Lサイズを選べば、めくれる事もなくなるのかもしれない。

とは思いますが、

加圧効果の事も考え、サイズ表に従ってMサイズを選んで正解だったと思っています。

但し、ご自分の体格がサイズ表の境界線にある人へはLサイズをオススメします

更に詳しい体験レビュー

金剛筋シャツについてもっと詳しく知りたい場合は、僕が購入した際の体験レビューもご覧になって下さい。以下の参考記事のリンクよりご覧になれます。

着用した時の様子を細部までレビューしています(^ ^)。

【参考記事】
⇒  金剛筋シャツの口コミ【筆者の体験をレビュー】

金剛筋シャツ