【NULLブラジリアンワックス】すね毛を脱毛してみた|痛いけど効果あり!

NULLブラジリアンワックス

こんにちは!

先日はNULLリムーバークリームを使って気になっていたすね毛を除毛してみました。今回は話題のNULLブラジリアンワックスですね毛を脱毛してみたので、その様子をお伝えします。

細かい話ですが、NULLリムーバークリームなどの除毛クリームを使ったムダ毛処理は除毛、ブラジリアンワックスを使ったムダ毛処理は脱毛です。
↓詳しくはこちら。
>>除毛クリームによる除毛の仕組み
【NULLブラジリアンワックスの特徴】
ブラジリアンワックスは女性向のものが多いのですが、NULLのブラジリアンワックスは男性向の粘度で開発されているため、太くて長い剛毛に対応する事ができます。そのいっぽう、100%自然採取の高純度ハチミツが主成分なので肌に優しく、女性も安心して使用する事ができます。

↑公式サイトにはこんなような事が書かれています。毛が太くて悩んでいる女性の人も試してみる価値がありそうですね(^ ^)。

今回は実際の脱毛レビューをお届けした後に、リムーバークリームとの違いもお伝えします!

【関連記事】
>>NULLリムーバークリームですね毛を処理した時の様子

NULLブラジリアンワックス(ハニーシュガーワックス)の使用レビュー

NULLブラジリアンワックスの脱毛セット一式

こちらがNULLブラジリアンワックスの脱毛セットです。

  • ブラジリアンワックス本体
  • 脱毛ワックスペーパー(100本)
  • 専用のウッドスパチュラ(ヘラ)(10本)
  • 取扱説明書

公式サイトからNULLブラジリアンワックスを購入すると、これらが一式セットとなっています。因みに、僕は先日開催されたメンズNULLの商品セミナーで試供品を頂いてきたので、今回はそちらを使ってレビューをお伝えします。

購入の際、画面上に専用ワックスペーパー100枚を「付ける/付けない」を選択する項目があります。ここで「付けない」を選んでもセットに入っている100枚は一緒に送られてきます

NULLブラジリアンワックスの容器

こちらはブラジリアンワックス本体が入った容器です。

NULLブラジリアンワックスの容器(裏側)

裏側には成分や使用方法、注意点が書かれています。

少し見づらいかもしれませんが、成分を確認すると加水分解デンプン、ハチミツ、水、カラメルとだけ記載されており、完全に天然素材をベースに作られている事が分かります。

では、取扱説明書に従って脱毛処理を行っていきます!

①事前準備

NULLブラジリアンワックスのフタを開けている様子NULLブラジリアンワックスのフタを開けている様子

はじめに脱毛箇所をシャワーなどで洗浄し、よく乾かしておきます。

容器を開けると「中ぶた」が付いていました。中ぶたを外すとワックスが入っています。中ぶたの内側はワックスでベトベトしているので、開ける時には下に布などを敷いた方が良さそうです。

粘度の確認

NULLブラジリアンワックスの粘度の確認

ワックスを塗る前に粘度の確認をします。粘度の確認にはウッドスパチュラを使います。

NULLブラジリアンワックスの粘度の確認

NULLブラジリアンワックスは他のワックスに比べて適度な粘度・粘着力を実現できており、使う前に温めたりして粘度を調整する必要は無いそうです。しかし、今年の冬(2018年)は本当に寒いです。

暖房のない洗面所で保管していたため、流石に少し硬くなっていました。

スパチュラに付いたワックスがなかなか取れません。また、上の画像のように上へひっぱってもワックスが下に落ちてきません。まるで硬くなった”水あめ”のようです。

さすがにこれでは硬すぎると思い、お湯で少し柔らかくする事にしました。

粘度の調整

50℃くらいのお湯に5分ほど浸けた後、もう一度スパチュラで粘度を確認してみると、先ほどよりも大分柔らかくなっていました。上にひっぱり上げたワックスもすぐに下に落ちていきます。

ワックスをかき混ぜてみると、さっきよりもスパチュラの動きが滑らかになりました。

粘度は柔らかすぎても粘着力が落ちてしまい、脱毛には向かないのだそうです。逆に夏場には冷蔵庫などで冷やし、粘度を上げる必要がある場合もあるようです。

このあたりの調整は、どれくらいの粘度が最適なのかも分かりにくいし、少し面倒ですね。(目安は体温と同じ35℃前後の粘度だそうです。)

しかし、これは他のブラジリアンワックスにも共通している点なのでNULLの製品だから調整が必要と言う訳ではありません。

むしろ、NULLブラジリアンワックスは他のワックスに比べて適度な粘度・粘着力を実現できており、こうした調整はあまり必要の無い部類に入るそうです。

>>【メンズ専用 NULLブラジリアンワックス】除毛/脱毛ワックス

②脱毛処理

NULLブラジリアンワックスを使って脱毛する セット一式を準備した後の様子

では、粘度も調整できたので実際に脱毛をしていきます!

ワックスを塗る

NULLブラジリアンワックスをすね毛に塗っていく様子

NULLリムーバークリームでも一度処理した、すね毛を処理していきます。

リムーバークリームで除毛してから1ヶ月半が経過しているので大分伸びました。それでも、まだ毛が完全に生えきってはいないようで、いつもよりも少し薄めです。

ワックスは、ブラジリアンワックスのセットに入っている専用のウッドスパチュラを使って少しずつ塗っていきます。

NULLブラジリアンワックスをすね毛に塗っていく様子

上の画像のようにワックスをスパチュラで取ると、すぐに垂れてきます。

しかも粘度が高いので、完全にスパチュラの上にのせて塗るのは難しかったです。塗っている間は片方の手で容器を持ち、他の所にワックスが付かないようにする必要がありました。

ワックスは毛並みに沿って出来るだけ薄く塗るのがポイントのようです。肌に押し付けるようになるべく薄く塗っていきます。

およそ1mm以下になるくらいが目安らしいです。

NULLブラジリアンワックスを処理部分に塗り終わった様子

また、あまり広範囲に塗ると上手く処理できない事もあるみたいです。ペーパーの大きさもあるので、最初はこの位にしておきました。

次はペーパーを貼り付けます。

脱毛ワックスペーパーを貼る

脱毛ワックスペーパー

脱毛ワックスペーパーもウッドスパチュラと同様、NULLブラジリアンワックスにセットでついてきます。こちらのパッケージに100枚入っています。

脱毛ワックスペーパー貼り付けの様子

塗ったワックスの上に被せるようにペーパーを貼って行きます。

説明書には「毛の流れの方向に強く押し付けるように」と書かれているので、指示に従って貼っていきました。

脱毛ワックスペーパー貼り付け後

貼った後はワックスがペーパーに馴染むのを待ちます。

ペーパーがうっすら茶色に染まったらOKのようです(待ち時間は2~3分程でした)。

因みにペーパーの大きさは脱毛箇所の大きさに合わせ、ハサミでカットして使います。特にVIOラインやワキはペーパーの大きさを調整した方が効果的なようです。

上の画像では特にカットしていませんが、端が結構余っているので、もう少し小さく切っても良かったかもしれません。

脱毛ワックスペーパーを剥がす

脱毛ワックスペーパーを剥がす様子

剥がすときは毛が生えている向きとは逆向きに、思いっきりペーパーを引っ張ります。ゆっくり剥がしても脱毛できません。

とにかく、思いっきり剥がします!

では、いきます:(;゙゚’ω゚’):!!!

脱毛ワックスペーパーを剥がした後

こちらが剥がした直後の様子です!

結構痛かったT_T。でも、痛みは殆ど一瞬でした。

予想していた以上にかなり綺麗に脱毛できました!リムーバークリームよりも手間はかかりますが、毛根からしっかりと脱毛できるので、次の毛が生えてくるまでの時間も長いです。脱毛後のペーパを見ても、毛がしっかりと根元から脱毛できているのが分かりました。

ペーパーを小さめにカットして次の箇所↓

脱毛ワックスペーパーを剥がした後

こちらも綺麗に脱毛できました。

脱毛した箇所の中に少し赤くなっている所がありますが、これは乾燥のためで、脱毛のせいではありません。NULLブラジリアンワックスには肌を刺激する成分は含まれていないので、脱毛後の肌の状態は良好です。

アフターケア

そう言っても脱毛後は肌表面の水分が奪われ、乾燥状態に陥るので化粧水などでしっかりと保湿しておく必要があります

僕は同じNULLブランドのアフターシェーブローションを使っています。アフターシェーブローションは保湿力があるうえ、抑毛効果が期待できる成分も配合されているので、脱毛後の使用には一石二鳥です♪

普段は高級化粧水として使用する事もできます。
>>NULLアフターシェーブローションの詳細レビュー

通常の方法で購入すると4,980円(税込)と少々値が張りますが、NULLブラジリアンワックスの公式サイトからブラジリアンワックスに1本付けるかたちで購入すると、

4,980円 → 2,400円(税込)

と、お得に購入する事ができます♪
>>【NULLブラジリアンワックス】公式サイトへ

おわりに

如何でしたでしょうか。

今回はNULLブラジリアンワックスのレビューをお届けしました。

個人的には期待していた以上に綺麗に毛が処理できたので、かなり満足しています!値段も、2,980円(税込)と他のブラジリアンワックスに比べて割安な上、専用のスパチュラやペーパーなども付属されるので、かなりお得な商品と言えると思います。

最後にNULLリムーバークリームと比較をしながら、もう一度特徴をおさらいします。

NULLリムーバークリームとの違い

リムーバークリームはかなり簡単にムダ毛の処理が行えます。しかし、基本的には毛穴の外、毛の肌の表面に出ている部分しか処理できません。

NULLブラジリアンワックスはリムーバークリームに比べて少し処理に手間はかかるものの、毛を毛根からしっかりと抜き去るので、仕上がりが綺麗で次の毛が生えてくるまでのサイクルも長いです。

上記が一番大きな違いですが、その他の点を以下にまとめました。

No 項目 説明
脱毛力 リムーバークリームは表面の毛しか処理できない(除毛)
ブラジリアンワックスは毛根から処理(脱毛)
手軽さ リムーバークリームは塗って拭き取るだけで処理ができる
また、一度に広範囲を処理できる。
ブラジリアンワックスは粘度の調整が多少面倒。
ペーパーの大きさで一度に脱毛できる範囲が限られてしまう
痛み リムーバークリームの処理には殆ど痛みがない。
ブラジリアンワックスは一気に毛を抜くので痛い。
肌への刺激 リムーバークリームの有効成分はチオグリコール酸カルシウム、刺激がある。
ブラジリアンワックスは主成分がハチミツ、肌に優しい。
におい チオグリコール酸カルシウムはパーマ液の成分と一緒なので、
リムーバークリーム使用後は、においが多少キツイ。

ブラジリアンワックスはハチミツのにおい。
デリケートゾーン チオグリコール酸カルシウムは刺激があるので、リムーバークリームは
デリケートゾーンのような肌の弱い部位には使えない。

ブラジリアンワックスはデリケートゾーンにも使える
値段 リムーバークリーム:2,698円(税込)
ブラジリアンワックス:2,980円(税込)

どちらも一長一短ありますが、手軽に使えるけれど効果が持続しないのがリムーバークリーム、少し手間はかかるけれど効果が持続するのがブラジリアンワックスです。

また、ブラジリアンワックスには肌に刺激を与える成分が配合されていないため、VIO(デリケートゾーン)のような肌が弱い部分に使用できるのもポイントです。

参考記事>>リムーバークリームですね毛処理した時の様子

>>NULLブラジリアンワックス公式<<
NULLブラジリアンワックス