プロフィール

こんにちは。
詳しいプロフィールのページまでご訪問頂き、ありがとうございますm(_ _)m

ここでは、わたくし管理人の事について、少し紹介させて頂きます。
どのような人間が情報発信をしているのか、参考になれば幸いです。

プロフィール(運営者情報)

プロフィール用の自分の写真

名前:Hide
住まい:神奈川県
職業:元アプリケーションエンジニア

神奈川県で暮らしています。海の近くに住んでいます。早いもので、今年で引っ越してきてから11年になります。

このサイトは自分の日々の暮らしの中で有益だと感じた事をシェアして行きたいと思い、立ち上げました。

もともと文章を書くのが好きなので、趣味で始めたようなものですが、
体験に基づいた事を、できるだけ分かりやすく、詳しくをモットーに、これからたくさんの情報をお届けしていきたいと思っています。

駆け出しのため、至らないところも多いと思いますが、
どうぞよろしくお願いします(^ ^)。

略歴

こちらが略歴です。

1981年5月 東京都目黒区で産まれる

東京都目黒区の国立東京第二病院(現:東京医療センター)で産まれます。

1986年6月 カナダのトロントに移り住む

父の仕事の関係で、カナダのトロントに移り住みます。当時5歳でした。
日本語も完成していなかった時期に突然英語だけの環境に放り込まれたので、最初は辛かったです。とにかく意思疎通を図るために必死で英語を覚えました。

子供の脳と言うのは本当に柔軟なようで、2年目位からは周りの子が何を言っているのかだいぶ理解できるようになりました。
でも、ちゃんと自分からも話せて友達が増え始めたのは3年目くらいからでしたね。

トロントでは平日は現地校、土曜日は日本人用の補修校に通っていました。
いま思うと週休1日制なので、多忙な小学生でした、笑。

補修校ではドラマ、漫画、スーパーファミコンなど、日本で流行っているものの情報交換ができて楽しかったです。当時は「少年ジャンプ」が全盛期で、5人くらいで1冊のジャンプに群がっていたのが懐かしいです、笑。

1993年8月 日本に帰国

7年半近くカナダで生活していたため、帰国後1年程は逆カルチャーショックに悩まされました(・_・;…。

日本語の語彙が同世代の子供に比べて足りなかったのも悩みの一つでしたが、1番の壁はコミュニケーションの取り方でした。
日本人が「自分の意見をあまり言わない」と言われている理由が分かった気がしました。

北米人は相手と違っていても自分の意見はハッキリと伝える傾向が強いです。むしろ自分の意見をハッキリと言う方が相手からも好まれます。
日本では対立意見を真っ向からぶつけると、ちょっと微妙な空気になってしまいますよね(・_・;…。

これはどちらが良いというのではなく、文化の違いに寄るものだと思います。

日本は単一民族国家で古来からの村社会。
互いに外見も考え方も似ている人たちで構成されている国家です。日本人同士だとここまで言わなくても「そこは察するよね」と無意識に相手に求めるし、求められるのです。逆に事細かに自分の考えを主張されても、既に互いに多くの面で価値観を共有できているため、煩わしく感じるものです。

いっぽう北米は人種のるつぼです。
肌の色、髪の色、宗教、出身国、母国語も異なるし、2~3世代も遡ればその先祖は世界中に散らばります。それゆえ価値観や考え方は本当に多様です。

そのため北米では自分の考えはしっかりと主張をし、時にはなぜそう思うのか、理由も合わせて説明しないと相手には伝わらないんです。

2000年4月 理工系(物理)の大学へ進学

幼い頃から宇宙に興味があり、その謎を最前線で研究したいとの想いから物理学科に進学します。

2004年4月 理工系(物理)の大学院へ進学

宇宙の事が知りたくて進学した物理学科でしたが、大学院では放射線物理学を専攻。
研究室では医療機器PETの開発研究をしていました。

しかし、僕に与えられた仕事の殆どは、助手が考えた実験のコンピュータシミュレーションを行う事や、実験結果を解析するためのソフト作りなどでした。。これはつまり、自分でPET機器の企画をしたり、実験方法を考える機会は与えられなかったという事です・・・。

でも、実は意外とこれが楽しかった。
ちょっとマニアックな話になりますが、言われたものを如何にコーディングやコンピュータのリソースを消費せずに効率的に造るか!?
そこに拘るのが楽しかったんです、笑。

そうゆう訳で、コンピュータ関連の道に進んでみようと思うようになりました。

2006年4月 某SIerに入社

大学院時代にコンピュータの面白さに気づき、SEになりたいとの想いからSIerに就職し、主にアプリケーションエンジニアとして仕事をします。

いま思うと、仕事を教えてくれた先輩や一緒に飲みに行った同僚、後輩、とても良い人が多かったです。そしてSEとしての成長、社会人の厳しさ、色々な事を教えてくれた会社でした。

しかし問題は、、
自分の部署だけなのかは分かりませんが、慢性的に忙しいんですよね、、この会社。
もちろん残業や休日手当などは支給されていたので、ブラックな会社ではなかったのですが、帰宅が23時、
下手したら0時過ぎ、
休日出勤、
そこまでしないと仕事が終わらない事が多かったですね。

段々と、そんな仕事だけの生活に疑問を感じるようになります。

2015年11月 某データセンターに入社

いっこうに忙しさが改善されない職場に見切りをつけ、某大手データセンターへ転職します。
ここでは、ワークライフバランスをしっかりと守った上でやりたい仕事をしてやる!!

そんな前向きな想いで入社をしたのですが、実際は以前の会社よりも激務、、
いま思うと人間関係をもう一度最初から構築しなければならなかった事や、新しい会社の文化にもなかなか馴染めなかったのだと思います。

そして、前の会社を辞めた事への後悔や、仕事が多忙なうえになかなか覚えられない事も多く、心身ともどもボロボロになります。

2016年11月 某データセンター退職

最後は体調を崩し、1年にも満たないうちに辞めてしまう事になります、T_T。。

退職後~現在

退職後は社会人の時に築いた貯金を崩しつつ、毎日を気ままに生活しています。

会社に勤めていた頃は、
日々発生する大量のタスクをいかにこなすか、
工程は?進捗は?コストは?
今後の社内でのキャリアパスは?
そんな事ばかりが頭を占めていました。

しかし、仕事に忙殺される日々に疑問を感じることもありつつ、なかなか会社を辞めようという考えには至らなかった。
今思えば、会社という狭い組織の中で、あたかもそれが社会の全てであるかのように思って過ごしていたんだと思います。

適度なストレスで仕事をこなし、プライベートも充実しているのなら、その組織内でずっと頑張り続けて行くのも素晴らしい事だと思います。
しかし、日々を仕事だけに追われ、プライベートまで疎かになってしまう生活をずっと強いられるのだとしたら、少し立ち止まって考えてみても良いのではないでしょうか。
自分の場合には、まさにその必要があったのだと思っています。

会社勤めをしていた頃は、仕事をするために生きていたようなものでした。
しかし、本来は会社のためではなく、自分の生活のため、人生をより豊かに暮らしたいから人は仕事をする。そうあるべきだと思います。
そして、会社勤めと言う方法がどうしても自分に合わないのであれば、
サラリーマン以外の生き方を模索してみるのも立派な生き方だ!
と今では思えるようになりました。

人生一度限りなのだから、納得できる人生にしていきたいですよね!

趣味

テニス、スキー、ピアノ、ドラム、カラオケ、
読書、車窓を眺める、街散策、飲み歩き。

などが好きです

本やマンガは大好きで、
1日中読書していることもあります、笑。

あとは楽器演奏とカラオケ♪♪
ピアノは6歳から始めましたが、その割には上手くないです^^;。。
ドラムは最近始めました。

↓ピアノはこんな感じで弾いています↓
音が良くないですが、良かったら是非ご視聴ください。

【月光第3楽章(ベートーベン)】

【ノクターン20番(ショパン)】

保有資格

仕事に役立ちそうだとの理由で保有している資格は以下のとおりです。

  • 普通自動車免許(第一種)(2001年9月)
  • 基本情報技術者(2007年11月)
  • 応用情報技術者(2012年12月)
  • システムアーキテクト(2014年12月)
  • 実用英語技能検定2級(1993年11月)
  • 実用英語技能検定準1級(2015年2月)
  • TOEIC 900点(2015年6月)

最後に一言

略歴でも書きましたが、僕は会社を辞めてから、
今までよりも広い視野で世の中を見られるようになったのではないかと思っています。

会社勤めをして生計を立てるだけが生き方じゃないんですよね^^;
いま思えば当たり前の事なのですが、、
当時は他に選択肢がある事にすら気がつけていませんでした。

このサイトでは自分の日々の暮らしの中で有益だと感じた事をシェアして行きたい

と書きましたが、
現在仕事から一時的に開放された事で、
自分の趣味、
時間が無くてできていなかったこと、
挑戦してみたかったこと

などに時間が割けるようになりました。
本当に今までに感じた事がないような充実した時間を過ごしています。
このサイトでは、それらの時間の中でも特に有益だと感じた事を共有していきたいと思っています。

体験に基づいた事を、できるだけ分かりやすく、詳しくをモットーに、これからたくさんの情報をお届けしていきます。

改めて、どうぞよろしくお願いします(^ ^)。