【シックスパッド】アブズベルト(Abs Belt)1日目レビュー|お腹周りを鍛える!

アブズベルトシックスパッド(SIXPAD)
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先日注文していたアブズベルト(Abs Belt)が届きました!

注文してから約10日程です。

MTG(メーカー)の公式サイトより注文した際は、「1~3ヶ月待ちの可能性もある」とのアナウンスがあったのでもっと時間がかかると思っていましたが、予想よりもずっと早く届いてくれました(^ ^)。

はじめてのSIXPAD(シックスパッド)、さっそく開封してみました。予想以上に造りもしっかりしていて効果も期待できそうです。

この記事では、

  • アブズベルト開封から使用までの様子
  • アブズベルトを初めて使った感想

をご紹介します。

アブズベルトの購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

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シックスパッド|アブズベルト(Abs Belt)のレビュー

まずは開封から使うまでの準備、はじめて使ってみた感想をお伝えしていきます。

アブズベルトの開封・準備

注文していたアブズベルト(Abs Belt)のS/M/Lサイズ(以下アブズベルトと記述)が無事に我が家に到着しました。

こんな箱で届きました(^ ^)。

SIXPADのダンボール

思っていたよりも大きくて、腰位の高さがあります。

開封するとMTGの商品広告と納品書、そしてアブズベルト本体が入った箱が出てきます。

本体が入った箱を開けてみると、これだけの物が出てきます!

AbsBeltの同梱品

以下、

  1. 同梱品の確認
  2. 充電
  3. 固定バンドの取り付け
  4. ジェルシートの貼り付け

など、準備の様子をまとめましたのでご覧下さい。

①同梱品の確認

同梱品をひとつひとつ確認していきます。

ジェルシート結束バンド専用ACアダプター

アブズベルトの同梱品

  • 本体
    アブズベルトの本体です。
  • 台紙
    アブズベルトを保管しておくための台紙です。アブズベルトは、裏にある電極に専用のジェルシートを貼り付けて使用します。保管の際にジェルシートがくっつかないよう、こちらの台紙の上に置いて保管します。
  • 取扱説明書と保証書
    取扱説明書、Web版の取扱説明書の案内、SIXPADアプリの案内、アブズベルト簡単セットアップガイド、保管時及びジェルシートに関する注意書と保証書。保証期間は通常の製品と同様、1年間のようです。
  • 純正ジェルシート
    純正ジェルシートを本体裏の電極に貼り付けて利用します。
  • 固定バンド
    アブズベルトを身体に固定するためのバンドです。「長いバンド」と「短いバンド」が1本ずつ同梱されています。それぞれ左右の端に取り付けます。
  • ACアダプター
    充電用のACアダプターです。
    アブズベルトも含め、新シリーズのSIXPADは充電式となりました。従来品は、市販のリチウム電池(CR2032)で動作していたため電池の交換が必要でしたが、新シリーズからはその必要はなくなったと言う事ですね。1回のフル充電で約15回トレーニングが目安のようです。

②充電

Abs Belt充電中

さて、同梱品も確認できたので更に準備を進めます。

取扱説明書を片手に、まず目に飛び込んできたのが「充電」の2文字。上にも書きましたけど、新シリーズのSIXPADは充電式なんですよね。しかも、取扱説明書には「充電時間の目安は約5時間」と書かれています。

筆者
筆者

すぐ使いたかったのに、5時間もかかるのか!?

早く使いたい人は、SIXPADが到着したらすぐに充電しておくことをお勧めします^^;。

アブズベルトのコントロール部の下にUSBカバーがついており、これをめくるとACアダプターの差込口があります。ここに充電コネクターを差し込みます。充電中は本体の赤いLEDランプが点燈し、終了すると消えるようになっています。

取扱説明書には、充電時間の目安は約5時間と記載されていましたが、実際は2時間30分程でLEDランプが消えました。取り扱い説明書とはずいぶん差があると思い、再度ACアダプターを抜き差ししてみましたが5分後には再びランプが消えましたので、フル充電は完了したのでしょう。

充電のまとめ

  • 初回の充電は約2時間30分で完了した
  • 2回目からは約5時間かかる(最初は少し充電された状態?)
  • 1度のフル充電で約15回トレーニングができる
  • 1度のフル充電で約半月使える(1日1回利用の場合)

充電完了後はようやく能動的に作業ができますε-(´∀`; )

③固定バンドを取り付ける

結束バンドAbs Beltの固定バンド

アブズベルトを身体に固定するためのバンドを取り付けます。

短いバンドと長いバンドがそれぞれ1本ずつ同梱されていました。

アブズベルトの両端にこれらのバンドを通すための穴が空けられています。右端に「短いバンド」、左端に「長いバンド」を取り付けます。

④ジェルシートを貼り付ける

裏返したSIXPADとジェルシート

次に、アブズベルトの装着側についている電極部分にジェルシートを貼り付けます。SIXPADは、ここの電極部分から筋肉に電気信号を伝えて収縮運動をさせます。

アブズベルトのジェルシートには、

  • ジェルシート(大)
  • ジェルシート(小)

の2つのサイズが存在します。本体の左右部の電極にはジェルシート(小)を、中央部分の電極にはジェルシート(大)を使用します。

ジェルシート(ベルト部用)オレンジフィルムを剥がしている様子

ジェルシート(小)の方が簡単そうなので、こちらから貼っていく事にしました。オレンジ色のフィルムを剥がします。フィルムの中央に切れ目が入っているので、ここから剥がしていきます。

電極部周囲のオレンジ色の線をガイドにし、電極部がジェルシートからはみ出さないように貼っていきます。気泡が入らないように、上からジェルシートを指で押して空気を抜きながらゆっくりと貼っていきます。


次は中央部分にジェルシート(大)を貼っていきます。

こちらもオレンジフィルムの中央に切れ目が入っているので、ここから剥がしていきます。

AbsBelt中央部分 ジェルシート貼り付け完了

本体の中央部分には左右にそれぞれ3つずつ電極がついていますが、ジェルシート(大)1枚でこれら3つの電極をカバーします。

ジェルシート(小)と同じ点に注意しながら貼っていきます。上の写真はジェルシート(大)を本体の中央部分に貼り付けた直後の様子です。結構綺麗に貼れたと思います♪


 実はジェルシートには「透明フィルム」というものもある

先程のオレンジ色のフィルムは、ジェルシートのSIXPAD側に付いていたものです。

実はジェルシートの反対の身体側には、透明フィルムが付いています。筆者も最初、この存在を知らず、剥がしていない状態で身体に取り付けてしまい、正常に動かないので10分位悩んでいました^^;。

こちらの透明フィルムも剥がさなくてはいけませんので、忘れないようにしてください。

透明フィルム(小)を剥がしている透明フィルム(大)を剥がしている

上の写真は透明フィルムを剥がしている様子ですが、このようにフィルムがあまり良く見えないので、見落としてしまいますよね。

ちゃんと付いているので、しっかり剥がしましょう!

アブズベルトの装着

では、アプリのインストールも完了したので、いよいよ装着してみたいと思います。

こちらが装着後の正面と側面の様子です!

Abs Belt装着_正面Abs Belt装着_側面

装着のポイント

  • 本体に取り付けたジェルシートと身体をしっかりと密着させる
  • すき間ができないよう注意する
  • 位置は「肋骨より上にならない(上限)~骨盤にあたらない(下限)」
  • 上の範囲で高さを調整して装着する

アブズベルトの使い方とトレーニング

装着も完了したので、いよいよ初トレーニング開始です(^ ^)!!

SIXPAD電源ON

SIXPAD公式アプリ

SIXPAD公式アプリ

MTG Co., Ltd.無料posted withアプリーチ

トレーニングにはSIXPADの公式アプリを利用すると便利です、無料で利用できるのでお手持ちのスマートフォンにインストールしておきましょう!

SIXPADの公式アプリを起動すると、はじめに本体の電源を入れるように言われますので、本体コントロール部分の(+)ボタンを長押しして電源を入れます。

SIXPADAPPのAbs設定SIXPAD公式APPのWaist設定

アブズベルトがアプリ上で検出されると、トレーニングを行う部位とレベルを設定するように言われます。アブズベルトは腹筋の正面(Abs)とウエスト(Waist)を鍛えるマシンですので、こちらの画面では「Abs」と「Waist」のレベル設定を行っています。

とりあえず、最初なので「Abs」「Waist」共にレベル5に設定しました。

レベルは最小1~最大20まで設定する事が可能です。

 START TRAININGでトレーニング開始

SIXPAD公式アプリ_レベル設定
開始直後から体というか筋肉が勝手に動いているのが分かりました。

筆者
筆者

おぉ~、これは新感覚♪

などと余裕ぶっていると、
開始から1分ほど経った頃でしょうか、

筆者
筆者

え、これめちゃくちゃ痛いじゃんΣ(゚д゚lll)
レベル5なのに:(;゙゚’ω゚’):

 

 トレーニング中もレベルの変更は可能

SIXPAD公式アプリ_レベル設定3

慌ててトレーニングレベルを3へ下げました。

筆者
筆者

これならなんとか耐えられそうだ。。

このようにトレーニングの途中でもレベルは自由に変えられるので、強さがキツかったり物足りなかったりした時も安心です。

トレーニング中は以下のような画面に切り替わります。

 トレーニング部位や残り時間が確認できる

SIXPADでのトレーニングは1日1回23分までと決められています。

これは京都大学のEMS権威、森谷名誉教授、クリスティアーノ・ロナウド選手の監修のもとに設定されたトレーニングプログラムが23分と決められているからです。

時間の経過とともにトレーニングプログラムに従ってウォームアップからトレーニング、そしてクールダウンまで運動強度も自動的に切り替わります。

終了すると自動的に電源が落ちます。

 トレーニング終了後 有識者からアドバイスも!

SIXPADアドバイス森谷氏

1回目は森谷氏からのアドバイスでした(^ ^)!

アブズベルトの保管

トレーニング終了後は、体から取り外して保管します。

アブズベルト裏側の電極部にはジェルシートを貼っていますので、取り外す際はジェルシート同士がくっつかないように注意しましょう。

使用後もジェルシートの粘着を防ぐため、専用の台紙の上に置いて水平に保管します。

シックスパッド|アブズベルト(Abs Belt)の感想

Abs Belt

ここまではアブズベルトの開封から利用するまでの流れをご紹介しました。ここからは、SIXPADをはじめて使ってみた筆者の感想をお伝えします。

品質はさすがの日本発

まずさすが日本の会社、MTGの製品というだけあってモノはしっかりと造られています。ベルトの薄さや質感、軽さや装着のしやすさは良く造りこまれていると感じました。

品質についてはあまり心配していませんでしたが、実際に実物を利用してみると、

筆者
筆者

流石だな!

と思いました。

シックスパッド公式アプリはスマホと連携できて便利

公式アプリでスマートフォンと連携させる事ができるのも便利です。

SIXPADの公式アプリでは最大6台までのSIXPADと通信することができるので、複数のSIXPADをスマホ1台で管理し、同時にトレーニングが可能です

これは凄く便利です(^ ^)。

逆に、複数台のSIXPADを装着しているのに、1台としか連携できなかたったら操作性がかなり悪いですよね?なので、これは複数購入を検討している人には重要なポイントです。

また、トレーニングの一時停止やレベル調節もスマホから簡単に行う事ができます。

【参考】上の画像はAbs Beltと後日届いたBody Fit2を同時に利用した際の様子

ジェルシートの交換で維持費がかかる

アブズベルトのジェルシート一式

先ほども触れましたが、SIXPADのジェルシートは消耗品です。

公式サイトから注文すると、最初は純正のジェルシートの定期便サービスに加入する事になります。アブズベルトの場合、純正ジェルシートの価格は1箱で4,234円(税込)です。(公式サイトの定期便サービスを利用した場合、通常価格は5,292円(税込))

メーカー側は1日1回のペースでトレーニングを行った場合の寿命を1ヶ月としているので、継続して使い続けた場合、1ヶ月にこれだけの維持費がかかる事になります。

この点は少しひっかかりました。。

毎月4,000円以上って結構高いですよね(・_・;!?

僕もできればお金はかけたくないので、2ヶ月位なら交換しなくても問題ないか試してみました。
シックスパッドのジェルシートを手入れで延命する方法>

アブズベルトの効果は?

効果は期待できそうです。

というのも、先ほども書いたとおり、最初はトレーニングレベルを5に設定して開始したのですが、これが本当に痛かったんです、笑。慌ててレベル3まで落としましたが、それでもトレーニング中は普段使っていない筋肉が動いている感じがしましたし、次の日は筋肉痛になりました。

そして、Abs Beltのトレーニングレベルは20まであります!

逆にレベル5にも耐えられず、レベル3で筋肉痛になってしまった自分はこれからが楽しみになりました。

実際に効果があるのかどうかを確かめるために、初日から体重と体脂肪率の計測をはじめました。自宅にある体組成計での計測ですが、ある程度の精度は担保されていると思いますし、相対比較を行うのには十分でしょう。

シックスパッドを1ヶ月間使った効果を検証>

おわりに

今回ご紹介したアブズベルトは新シリーズのSIXPADです。

新シリーズのSIXPADは発売当初と比べると、家電量販店などでも販売しているのを見かけるようになってきました。ただ、一般店舗で販売する場合はAppleなどと同じように専用のブースを作らないと販売はさせない方針のようなので、まだまだ取り扱っている店舗はあまり多くありません。

ネット購入なら公式サイト、またはAmazon・楽天・yahooショッピングなどの大手ショッピングサイトからも購入する事が可能です。

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