【シックスパッドの種類】部位別の7機種全てを解説|購入前に確認しよう!

Abs Belt充電中シックスパッド(SIXPAD)
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2017年の4月に発表された新シリーズのSIXPADは従来品と比べ機能が強化され、トレーニングをする部位に応じて選べる機種も増えました。機種が増えたのは嬉しいのですが、どの機種が良いのか分からずにとまどう人も多いのではないでしょうか。

この記事ではSIXPADそれぞれの機種の特徴をまとめています。SIXPADの購入を検討されている方は参考にどうぞ!

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シックスパッド(SIXPAD)全7種類を解説

現在SIXPADには7つの機種が存在します。

まずは、それぞれの特徴を表にて簡単にまとめました。

SIXPADの種類
製品名特徴価格
(税抜)

Abs Fit2
腹筋専用のSIXPAD
Body Fit2と組み合わせれば、
腹筋、ウエスト、腕、脚、全身を鍛えることができる
25,800 円

Body Fit2
気になる部位(ウエスト・腕・脚)を効率的に鍛える
様々な部位に使用でき、汎用性がある
ボディフィット2のレビュー>
19,800 円

Abs Belt

S/M/L
お腹周りを集中的に鍛える
(Abs Fit2とBody Fit2が一体になっているタイプ)
「S/M/L」と「LL/3L」の2サイズがある
お腹周りを集中的に鍛えるデザイン、他の部位には使えない
アブズベルトのレビュー>
39,800 円
LL/3L43,000 円

Arm Belt
腕を集中的に鍛える(上腕二頭筋、上腕三頭筋)
本気で腕を鍛えたい人向け
他の部位には使えない
22,800 円

Leg Belt
脚を集中的に鍛える(大腿四頭筋、内転筋、ハムストリング)
本気で脚を鍛えたい人向け
他の部位には使えない
27,500 円

Foot Fit
足裏、ふくらはぎ、前すね、太もも、左右の足を電気が行き来し、
歩行を支える筋肉に効果的にアプローチ
36,800円

Bottom Belt
ヒップアップに必要な3つの筋肉
(大臀筋、中臀筋、ハムストリング)を集中的に鍛える
※身体にフィットする布製ベルト
38,800円

因みに筆者はAbs Beltを1台、Body Fit2を2台、計3台のSIXPADを持っています。

以下それぞれの機種について筆者の主観も交えながら、詳しく見ていきましょう。

アブズフィット2(Abs Fit2)

部位アプリ電池価格(税抜)
腹筋専用対応充電式
目安:5時間で30回
25,800円

従来モデルはAbs Fit、その機能が強化されたのがAbs Fit2です。

いわゆるシックスパックを連想させる形をしており、SIXPADのフラッグシップモデルです。SIXPADと言えば、この機種がまず頭に浮かぶのではないでしょうか?

腹筋専用の機種であるため、腹筋以外の部位には使えません

お腹に固定するためのベルトを使って、Body Fit2と合わせて使用する事ができます。全身を鍛えるなら、Abs Fit2とBody Fit2の組み合わせがコストパフォーマンス面では一番オススメです。

ボディフィット2(Body Fit2)

部位アプリ電池価格(税抜)
ウエスト・腕・脚・他対応充電式
目安:5時間で30回
19,800円

従来モデルはBody Fit、その強化版がBody Fit2です。

この機種はウエスト、脚、腕などの様々な部位に取り付け可能です。筆者もBody Fit2を2台保有していますが「おしり」や「ふくらはぎ」などにも取り付けて使用しています(これらの部位への利用は禁止されてはいませんが、説明書には記載がないため正規の使い方ではないようです)

汎用性がとても高く、価格もSIXPADの中で一番安いです

SIXPADに興味はあって使ってみたいけど、値段が高くて躊躇しているという人は最初にBody Fit2を1台購入してみてはいかがでしょうか。値段は19,800円(税抜)で安いとは言えませんが、SIXPADの中では一番お手頃な値段で、「色々な部位に使える」ので個人的には一番お勧めの機種です。

ボディフィット2(BodyFit2)のレビュー>

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アブズベルト(Abs Belt)

部位アプリ電池価格(税抜)
腹筋・ウエスト専用対応充電式
目安:5時間で15回
(S/M/L)39,800円
(LL/3L) 43,000円

2017年4月に新登場したベルトタイプのSIXPADです。

Abs Fit2とBody Fit2が一体になったタイプと言う事もできますが、Abs Beltはお腹に巻いて腹筋とウエストを鍛えるタイプなので、腕や脚を鍛える事ができません。あくまでお腹周りを集中的に鍛えるものです。

お腹も含め、それ以外の部位も鍛えたいと考えている人はAbs Fit2とBody Fit2を購入した方が良いです。但し、腹筋とウエストのみのトレーニングで良いと考えている人は、Abs Beltを購入するのが、一番コストパフォーマンスが良いと言えます。

アブズベルト(AbsBelt)のレビュー>

アームベルト(Arm Belt)

部位アプリ電池価格(税抜)
腕専用対応充電式
目安:5時間で30回
22,800円

Arm Beltは腕を本格的に鍛えるためのSIXPADです。腕に特化した形状をしているため、Body Fit2のように他の部位に使用することはできません。

SIXPADにはトレーニングレベルというのがあって、最小1~最大20までレベルを設定する事ができます。筆者はArm Beltは保有していませんが、腕はBody Fit2を使って鍛えています。使い始めて1ヶ月程ですが、現在腕はレベル4で鍛えており、それでも結構効いていると感じています。

この事から、腕はBody Fit2で十分ではないかと思います。

但し、公式サイトによれば、Arm Beltは京都大学の森谷名誉教授のEMS理論に基づき、腕を効率的、集中的に鍛えるための形状をしているとの事です。よって、本気で筋トレを行っており、EMSもトレーニングに取り入れたいと考えている人には向いています。

逆に、一般人であればBody Fit2で代用すれば十分です。

レッグベルト(Leg Belt)

部位アプリ電池価格(税抜)
脚専用対応充電式
目安:5時間で30回
27,500円

脚(大腿四頭筋、内転筋、ハムストリング)専用に作られているのがLeg Beltです。こちらも脚に特化した形状をしているため、Body Fit2のように他の部位に使用することはできません。

Arm Beltと同じ理由で、本気で筋トレを行っている人向です。一般人であればBody Fit2で代用すれば十分でしょう。

フットフィット(Foot Fit)

部位アプリ電池価格(税抜)
脚専用対応アルカリ乾電池36,800円

Foot Fitは、歩行に必要な筋肉にアプローチするSIXPADです。

他の機種と異なるのは、足を乗せて使用するという点です。体に装着する必要がないので、他の機種よりも更に手軽なトレーニングが可能です。左右の足を電気が行き来する通電方法を採用しており、歩行で使用する足裏・ふくらはぎ・前すね・太ももなどの筋肉を鍛える事ができます。

運動不足に悩んでいても疲れていたり、時間がなくてウォーキングの時間が取れない働き盛りの人や、怪我などの心配でなかなか長時間の歩行が難しい年配の方の筋力保持にも効果的です。

※他の機種と違って充電式ではないので、別途乾電池が必要になります。

ボトムベルト(Bottom Belt)

部位アプリ電池価格(税抜)
下半身専用対応充電式38,800円

Bottom Beltは、ヒップアップに必要な3つの筋肉(大臀筋、中臀筋、ハムストリング)を集中的に鍛えます。

大臀筋、中臀筋、ハムストリングの3つの筋肉は、それぞれヒップアップに大切な役割を持っており、同時にバランス良く鍛える事が大切です。Bottom Beltはこれらの筋肉に効率的にアプローチし、ヒップアップをサポートします。

下半身の筋肉は、普段意識して動かす事が難しい部位です。運動不足、加齢による下半身の筋肉の衰え・減少でヒップラインが崩れてきたと感じる人にオススメの1台です!

【参考】筆者が保有しているシックスパッドの種類

Abs BeltとBody Fit2

最後に、筆者が保有しているSIXPADの種類と、購入した理由をご紹介します。SIXPAD選びの参考になれば幸いです。

現在、Abs Beltを1台とBody Fit2を2台持っています。最初にAbs Belt(S/M/Lサイズ)を購入しました。Abs Fit2×1とBody Fit2×2の組み合わせも考えてはいましたが、

筆者
筆者

・毎回SIXPADの機械を3つも着けるのは面倒そう。
・とりあえず、お腹周りだけ鍛えられれば良いか。

などと思い、Abs Beltを購入する事にしました。

しかし、いざAbs Beltが届いて使ってみると、これが思いのほか良かったんです。製品の質感や操作性も良かったし、何よりスイッチを入れて後は放っておけば筋トレは自動的に行われます。また、トレーニング内容もEMS権威の教授によるプログラムなので、自己流で筋トレをするよりも効果はあがるはずだと思います。

実はお腹周りに限らず、脂肪を落とそうと思ったら全身の筋肉を鍛えて基礎代謝を上げる必要があります。単純にお腹周りを刺激したからと言って、お腹周りの脂肪が落ちると言うことではありません。人間の筋肉の中で一番大きいのは脚の筋肉です。特に大腿四頭筋は身体の中で最大です。ここを鍛えると基礎代謝を大幅に上げる事ができ、腹筋を鍛えるよりも効率的に痩せやすい身体を造ることができるのです。

このような理由から、SIXPADを使って全身を鍛えたいと思うようになり、Body Fit2も購入する事にしました。今思えば、Abs Beltは買わず、最初からAbs Fit2×1とBody Fit2×2の組み合わせを購入しておけば良かったと、少し後悔しています。

ご紹介してきたとおり、SIXPADにはトレーニングをしたい部位に応じた様々な機種が存在します。SIXPADを購入するとなるとあまり安い買い物ではありません。じっくりと自分の鍛えたい部位にあった機種を選んで、効率的にトレーニングに励んでください(^ ^)。

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