【禁酒の効果】3日間禁酒するだけでも効果あり|体の機能が戻り始める!

お酒のボトル2本

飲酒が毎日の習慣になっていると、1日でもお酒を飲まずにいるのって結構大変ですよね?

僕も会社から疲れて帰宅後、1日の終わりに晩酌をしながら動画サイトやDVDを見たり、音楽を聴いたりするのが毎日の楽しみだった時期があります。これは分かる人には分かって頂けると思うのですが、仕事の悩みや心配事からも一時的に開放されて、本当に至福の時間です、笑。

しかし、だからこそ一度ハマってしまうと、お酒を飲まずに一日を終える事が次第に難しくなっていきます。気がつくと飲酒量も増えていき、「何日も休肝日を取らずに連続で飲み続ける」と言う状態に陥ってしまいますよね(・_・;。。

当時の僕も入社当初からほぼ毎晩晩酌をしていたため、朝が非常にだるく、毎日夕方位まで二日酔いの症状が残っているような状態でした。

やはり休肝日は必要です。

当サイトでは今まで、

など、お酒を控えるために僕自身が試してきた様々な方法をご紹介してきました。

今回は、禁酒で得られる様々な嬉しい効果についてお伝えします。

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禁酒の効果

本当は10日や1ヶ月くらい禁酒を続けて効果をお伝えしたいのですが、なかなか実現できません。。10日や1ヶ月もいずれお伝えしたいと思いますが、今回は3日間バージョンをお届けします^^;。

1.禁酒前の様子

飲み過ぎて酔いつぶれた人

まず禁酒をする前の様子です。
今回は8日間連続でお酒を飲み続けていたので、飲酒8日目の様子をお伝えします。

①体調が悪化

下痢が続きます。
今回に限らず連続で何日も酒を飲んでいると、必ずいつもお腹がゆるくなります。酷いときは水のような便になる事もあるので、外出先で突然腹痛に襲われ辛い思いをする事も多いです(・_・;。

血圧が上昇。
実は僕は高血圧持ちでして、、お酒を飲んだ次の日などに血圧が上がってしまうことがあります。過去には信じられない数字を記録した事もあります。高血圧健康診断の結果
こちらは6年前に会社の健康診断でたたき出した数字です。

最高血圧:207!?
最低血圧:125!?

いま見ても恐ろしい数字です((((;゚Д゚)))))))。。

当時はこの後病院に行き、しばらく降圧剤などで治療を続けていました。食生活や生活習慣も見直し、最近は大分まともな数字(それでも少し高め)で安定しているので今は降圧剤も辞めています。しかし、今でも飲酒が原因で血圧が上がってしまう事があります。

禁酒する前の血圧

この日(8日間連続で飲酒を続けた翌日)は上147/下105、高いです・・・。
やはり、油断しているとすぐに上がってしまいますね。。

②顔色が悪い

肌の色が黒っぽく、顔がむくんでいます。

僕はただでさえ末端冷え性で、むくみやすい体質なのですが、酒を飲むとそれに更に拍車がかかってしまいます。

③気分が落ち込む、やる気が出ないヽ(´o`;

午前中は頭が重く、何をするにも億劫で殆どやる気が起こりません。また、マイナス思考に陥りやすく、「何をやっても上手くいかないだろう」と言う気持ちに支配されがちです。

目覚めた時の気分も最悪です。特に二日酔いが残っている日は飲み過ぎた事に対する後悔の気持ちでいっぱいになります。なかなか布団から出ようという気持ちにもなれません。

職場に到着しても朝は「ぼ~っ」としており、午前中にやる事はメールのチェック位です。午後になりようやく体調が回復し、気分も回復してきます。仕事がテキパキと効率よくこなせるようになるのは、いつも大体14時を過ぎた頃からです。

休みの日もやる気が起こらないため、午前中は殆どベッドから動きません。14時頃になってようやく活動を開始します。

2.禁酒後の変化

青空の下を爽快な気分で歩くビジネスマン

休肝日を設けずに飲酒を続けると、次第に上に書いたような酷い状態に陥っていきます。では、そんな状態で3日間でも禁酒を行うとどうなるか。以下では自分の例をご紹介しますが、

たった3日でこんなに変わるのか?

と思う位の変化を感じます。
特に、普段殆ど休肝日を取らない人ほど大きな効果を実感できるのではないでしょうか。

①体調が回復

下痢が治まる。
飲酒中にずっと続いていた下痢の症状が治まります。禁酒1日後ではあまり変化はありませんでしたが、3日目になる頃には殆ど通常の便の状態に戻りました。外出中に突然腹痛に襲われ、辛い思いをする事もなくなります。

血圧が下がる。
僕の場合、飲酒を辞めると血圧が正常値に下がります。

禁酒1日後:上133/下86
禁酒1日後の血圧

禁酒2日後:上127/下87
禁酒2日後の血圧

禁酒3日後:上118/下81
禁酒3日後の血圧

飲酒していた期間は血圧が上147/下105まで上昇していましたが、それが3日間かけて正常値まで戻りました。僕の場合1日や2日続けて飲んだ程度では上昇しないのですが、休肝日を取らずに長期間(今回は8日間)連続で飲酒を続けていると上昇してしまう傾向があります。

高血圧は放っておくと心筋梗塞や脳卒中を引き起こす原因になります。取り返しがつかない事になるのでもっと注意が必要ですね(・_・;。

長期に渡り大量飲酒を続けていると、僕のように血圧が上昇してしまう事があるようです。もちろん個人差もありますし、全ての人にあてはまると言う訳ではないですが、「大酒飲みで血圧が高い」という場合は飲酒が原因の一つかもしれません。

②顔色が良くなる

肌に透明感が戻ってきて顔色が良くなります。むくみも解消し、顔がシャープになります。今回は禁酒3日後なので、大きな変化ではありませんでしたが、それでも見た目で改善したのは分かります。

顔のむくみが取れるだけで見た目は大きく変わります。年齢のせいで顔が太ってしまったと思い込んでいる人も、太っていたのではなく”むくんでいる”だけかもしれません。

1ヶ月間禁酒を続けると、顔が劇的に若返るとの情報もありますので、今度は1ヶ月禁酒を成功させてご報告できると良いのですが・・・。

③前向きになる、やる気が出る(`・∀・)ノ

禁酒1日~2日後は、まだ目覚めは少し辛いです。しかし、二日酔いに悩まされる事はありません。これだけでも全然気分が違います!朝の早い段階で頭が働きはじめ、仕事にも集中できます。

禁酒3日後になるとスッキリ爽快に目覚める事ができ、気持ちが前向きになりはじめます。色々とやる気も沸き始め、朝から活動的です。朝から頭が働いているので、面倒な仕事も午前中に片付ける事ができます。午後は少し余裕をもって仕事をし、次の日の予定も立てられます。

休みの日は目覚めと同時にベッドから起き上がり、趣味や掃除、洗濯など、色々な事が捗ります。毎日連続で飲酒していた期間は14時から活動を開始していたのに、たったの3日でまるで別人です!

④体がダメージを受けていた事に気づく

今回のように長い期間休肝日を取らずに飲酒を続けた後に禁酒をはじめると、最初の1日~3日くらいの間、肝臓や背中の辺りに鈍い痛みを感じる事があります。

その度に、

あ~、内臓が疲れていたんだな・・・

と反省をしています。

このような痛みは休肝日を取らずに続けて飲酒をしている間は感じる事がありません。アルコールには麻酔作用もあると言われていますので、おそらく毎日の飲酒により、痛みを感じていないのだと思います。

アルコールの麻酔作用が切れ、1日~2日は内臓に蓄積されたダメージが残っているので鈍い痛みを感じ、3日目以降はダメージが回復してくるので次第に痛みが消えていくという具合ではないでしょうか。

おわりに

ペンとノート

如何でしたでしょうか。

今回は3日間禁酒した際、体に現れる変化についてお伝えしました。

休肝日を取らずに飲酒を続けているのであれば、たった3日間の禁酒でもここまで大きな変化を感じる事ができます。如何にお酒が体にダメージを与えているのか、と言う事が分かりますよね。

禁酒3日というのは、まだ体が本来の機能を取り戻しはじめている段階です。本当はもっともっと体調も良くなり、気分も爽快になっていくはずです!

1週間、1ヶ月!と続けていきたいところなのですが・・・これがなかなか(・_・;。

いずれ実現してその時の様子もお届けしたいと思います。

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